整体師UGMの“よろしかったらご参考下さい”

腰痛や首肩の不調でお困りの皆様に、整体師からの情報や思いをお伝えします。少しでもお役に立てば!

腰痛の歪みって具体的にどんなの?(2)

こんにちは、横浜市金沢区の整体師UGMです。

今日も、当院に腰痛で来院される方に多い、背骨の歪み方をご紹介します。

“歪み、歪み”と言ってもどんなものかイメージできないですよね。

 

特徴的な歪み パターン2

  

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出っ尻型の歪み

 このように、骨盤から丸くなり、腰椎の下部が合わせて出っ張っているのですが、上部は、下部の丸まりを補うように急に反りが強いパターンです。

少し出っ尻ぎみで、女性に多いように思います。

 

こちらが正しい並び方です。 

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理想的な背骨の並び

全体で緩やかな前カーブが、負担が少なく理想です。

 

なぜこうなるの?

女性は元々、上記の“理想的な背骨の並び”、若しくはそれよりも少し反りぎみの方が多いのですが、下記の悪い座り方などの習慣で、骨盤と下部腰椎を歪めてしまったのではないかと考えています。(男性は上部の反りもない方が多いので)

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骨盤が寝て背骨が出っ張る

この悪い座り方については、こちらを参照して下さい。

 

seitaiugm.hatenablog.com

 

座面が低く、柔らかいソファは自然に腰が丸まる姿勢になってしまいます。

他にもデスクワークや作業での長時間、継続的な骨盤を寝かせた姿勢などに問題があると思われます。

 

どこが痛くなるの?

人によって痛みが出るところはいろいろですが、下部腰椎の出っ張りは、坐骨神経痛の症状が多く、臀部から脚の後面の不調が多いようです。

・お尻の下の方が痛い

・ももの裏側が痛い

・スネの外側が痛い

・足の指や裏が痛い

・反っている部分の張りや痛み

など

 

日常での注意点

立っている時と違い、座り姿勢では、上体の体重がもろに腰にかかっています。

このとき片寄った座り方をしていると、負担が大きく、歪みやすいのです。

 

骨盤を立てるように座りましょう。尾てい骨がある、骨盤の中心の骨(仙骨)を寝かせないように、垂直に立てるイメージで座るクセをつけましょう!

 

デスクワークや作業では、長時間、同じ姿勢をとり続けないようにしましょう。

マメに立ち上がったり、逆の姿勢をとったりすることが大切です。

上体を丸めないように、椅子の高さを変えることも有効です。

 

筋肉ではなく、歪み直しを!

 すでに症状のある方は、何年もかけて歪み部分が硬くなっています。

自分で体操やストレッチを試みても、膨大な時間がかかってしまうと思われます。

ただ筋肉を揉みほぐすのではなく、歪み直しを重視しているところをお試しになってはいかがでしょうか。 

詳しい理由は下記の記事をご参考下さい。

 

seitaiugm.hatenablog.com

 

 

seitaiugm.hatenablog.com

 

腰の不調でお困りの皆様へ、参考になれば幸いです!