整体師UGMの“よろしかったらご参考下さい”

腰痛や首肩の不調でお困りの皆様に、整体師からの情報や思いをお伝えします。少しでもお役に立てば!

腰痛も肩こりも、先ずは神経!(その1)

こんにちは、横浜市金沢区の整体師UGMです。

今日は、私が行っている整体法の基本的な考え方をお伝えします。

(内容は、これまでの経験から得た事実を基にした私見です、ご参考に。)

 

先ずは神経、筋肉は後から!

 それは、

「腰痛や首肩の不調を元から改善するためには、阻害されている神経の流れを正常に戻すことがとても重要である」 ということです!

 

皆さん! 自分では気付かないうちに神経の流れが悪くなっているんですっ!

 

神経が勝手に筋肉を硬くしている

神経の流れが邪魔されると、自分で力を入れているつもりはないのに、無意識に、勝手に筋肉が緊張してしまいます。

その無意識に、勝手に緊張させられた筋肉が、痛みやしびれを引き起こしたり、やがては筋肉にしこりのような塊をつくってしまい、様々な症状の原因になると考えています。

自分では気付かずに、硬い筋肉のまま日々を過ごしているうちに、痛みやしびれに襲われるというわけです。

 

病名が付くような、神経が原因の疾患(坐骨神経痛、ヘルニア、狭窄症など)だと言われないと、「自分の腰痛は、神経は関係ない」と思ってしまいますが違うんです。

私は毎日、神経の流れを改善すると、硬くなっていた肩やお尻や太ももの筋肉が、触ってもいないのに勝手に弛緩するのをみています(というか改善のバロメーターにしています)。

普通の腰痛でも、肩こりでも、神経が問題になっていることがほとんどなんです。

 

ですから、筋肉が硬いからといって、最初から筋肉を揉みほぐすのではなく、先ず初めに神経の流れを改善して筋肉を弛緩させてから、残った筋肉の硬結を緩める必要がある ということなんです!

 

 では、どうして神経の流れは邪魔されてしまうのでしょう?

この続きは次回に書かせていただきます。