整体師UGMの“よろしかったらご参考下さい”

腰痛や首肩の不調でお困りの皆様に、整体師からの情報や思いをお伝えします。少しでもお役に立てば!

腰痛の歪みって具体的にどんなの?(1)

こんにちは、横浜市金沢区の整体師UGMです。
今日は、当院に腰痛で来院される方々に多い、背骨の歪み方をご紹介します。
“歪み、歪み”と言ってもどんなものかイメージできないですよね。


特徴的な歪み パターン1

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後方へ出っ張った歪み

 このように、腰の上部が出っ張っているパターンです。
上体が反りにくく、前屈みのような姿勢です。男性に多いように思います。
 

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理想的な背骨の並び
こちらが正しい並び方です。真逆ですよね!
 

なぜこうなるの?

原因はやはり腰を丸めた座り方が多いと思います。

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骨盤が寝て、背骨が出っ張る

この座り方については、こちらを参照して下さい。

 

seitaiugm.hatenablog.com

 

 座面が低く、柔らかいソファは自然に腰が丸まる姿勢になってしまいます。

あぐらも腰に良くない座り方です。床に座る生活は、脚が腰の高さと同じ位置になり、自然と腰を丸めてしまいます。
(あぐらで腰を反ろうとするのは難しいですよね)
因みに、女性が両方の脚を片側にまとめて座る“女座り”も良くありません。更に“傾きの歪み”が加わってしまいます。

他にも、デスクワークや作業での継続的な前屈み姿勢などいろいろありますが、問題は、腰を丸めた姿勢を長時間とり続けるということです。
それを何年、何十年と続けているうちに背骨が出っ張ってしまうんです。
 

どこが痛くなるの?

人によって痛みが出るところはいろいろありますが、
・出っ張りの両側の張りや痛み
・お尻の辺りが痛い
・前側の股関節辺りが痛い
・前側のももが痛い
・膝が痛い
などが多いでしょうか。 
 

日常での注意点

 立っている時と違い、座り姿勢では、上体の体重がもろに腰にかかっています。
このとき片寄った座り方をしていると、負担が大きく、歪みやすいのです。
同じ姿勢を長時間とり続けないようにしましょう。マメに立ち上がったり、逆の姿勢をとったりすることが大切です。
 

筋肉ではなく、歪み直しを!

すでに症状のある方は、何年もかけて歪み部分が硬くなっています。
自分で体操やストレッチなどを試みても、膨大な時間がかかってしまうと思われます。
ただ筋肉を揉みほぐすのではなく、歪み直しを重視しているところを試されるといいと思います。
 
腰の不調でお困りの皆様へ、参考になれば幸いです!
 
(当院も、極めてソフトな方法で歪みを整えております。
よろしかったらご参考下さい。)

 

seitaiugm.hatenablog.com

  

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